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常に先を見据える、という姿勢。 Omoplataプロジェクト
Omoplataプロジェクト

ミクロン単位の加工精度でモノづくりに邁進してきたアステックが、新たなフィールドへ踏み出そうとしています。
トイや雑貨などデザイン性の強い商材の外装に用いられる事の多い有機形状・・・実は、こういった形状をCADで設計するのは非常に困難であり、また既存製法では量産時に十分なクオリティを得難いという欠点があります。

そこでアステックでは、流麗なフォルムや繊細なディテールといった意匠性を損なう事なく成形用金型を製作するべく、形状設計の自由度が極めて高い3DCG(ポリゴン)のモデリングデータを起点とした、新しいワークフローを確立しました。3DCGによる設計の自由度と、既存事業で培った精密加工技術とを連携させる事で、立体プロダクトの形状は今まで以上に自由かつ精巧になるものと考えております。

また、切削や積層といった金型を用いない製法によるモノづくりも始動させており、アステックではそれらを総じて『Omoplataプロジェクト』と銘打ち、新規事業として推進しております。


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